カンボジア=地雷・貧困・・・??

2013年10月7日 loveCambodia カンボジアとは?


トゥクトゥク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 近年の目覚ましい成長で、注目を集めるカンボジア。

でも中には、“カンボジア!?地雷があるんじゃないの?”と、

心配の声を上げる方も少なくありません。

 

実際はというと…地雷があるのは、タイとの国境付近であったり、

限られた一部の地域にしかないんですって

 

ある場所や、あるかもしれない場所はもう国や関連団体が把握していて

撤去作業が行われているんです。

 

つまり、私たち外国人が訪れる様な、遺跡群付近や、

首都近郊というのは地雷はないのです。

 

 にも関わらず、【カンボジア=地雷】というイメージが強いのは、

1970~1991年という、ごく最近まで長期にわたる内戦を繰り広げていたことや、

 

ポル・ポト政権による極端な左翼政策の影響であらゆる産業が

壊滅状態であったことも影響します。

 

それに加えて、カンボジアに関する他の情報が少ない上に、

町中でふと目を向けると、カンボジアの地雷撤去に関する募金活動もあったりして

そのイメージが刷り込まれてしまうのでは?

と、私個人としては思います。

 

実際のカンボジアはというと、

ただ今、経済成長真っ最中!!!

 

1993年に新憲法の下で新政権が発足してからは、

経済成長率がマイナスに転じた事は一度もありません。

 

1990年後半から2000年前半においては、ベトナムやタイを上回る成長を遂げた

というからその実力は明白ですね。

 

そして、2001年~2010年の10年間の平均成長率は7.7%で、世界第9位となっています。

2009年は世界同時不況の影響が及んで落ち込んだものの、

その後はやはり上昇を遂げているわけです。

 カンボジア経済成長率

 

 

 

 

 

 

教育面や、輸送インフラなど、まだまだ課題が山積する面もあることに

違いはありませんが実力を現しているカンボジアは、

これからが面白いに違いありません。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Powered by http://wordpress.org/ and http://www.hqpremiumthemes.com/