圧倒的な存在感!日本の6倍の支援を行うのは、あの国でした…

2017年10月12日 loveCambodia カンボジアとは?


こんにちは!

 

随分と久しぶりの更新となってしまいました。

すみません(;OдO)

年末に向け、更新頻度を上げたいと思っていますが、
どうなることやら・・・(((p-д-q)))

 

 

さて!気を取り直して!!

今日は、カンボジアにおける
日本と“ あの国 ”の存在感について
お届けしたいと思います。

 

 

カンボジア人の多くは
日本人をリスペクトしてくれています。

 

ご存知のことと思いますが、
日本はこれまでカンボジアに対して
金銭と技術の両方を支援してきましたし、
それはもう、献身的とも言えるサポートをしてきました。

 

ポルポト政権下の大混乱時代を終わらせる
きっかけを作ったのも日本だと言われており、

そういった面で日本人は尊敬に値する存在で、
その意識は大変根深いのだそうです。

 

 

昨年お届けしたFGIランドバンキングのレポートで、
現地の若者に話を聞いた時も、

 

『日本はアジアでも素晴らしい国だ』

『礼儀正しくて時間に遅れることもない』

『パートナーの心を理解してくれる』

 

といった、好意的な発言が多く聞かれました。

対日本人のため、お世辞も含まれるかも(笑)

 

しかし今、
カンボジアでの日本の存在感は決して強くはなく、
中国が圧倒的な存在感を放っているのです。

 

 

中国は現在、日本の6倍以上の直接投資を行なっており、
その額はなんと、2億4100万ドル!

また資金援助でも
日本の約3倍の額を出しているそうです。

 

 

プノンペンの街には中国企業が多く存在し、
中には街全体を中国系企業が開発した地区もあるほど。

その地区では、クメール文字よりも簡体字が目立つ様で、
もはやカンボジアではないかの様な雰囲気です。

 

そして、最近発表されたシェムリアップの新空港も
中国の企業との契約で進むとのこと。

 

カンボジアでの存在感の強さは
今や中国が圧倒的であると言わざるを得ません。

 

 

しかしながら、現場の声を聞いてみると、

 

中国人は環境対策がめちゃくちゃ!

カンボジアの資源を買い叩いていく!

ポルポト政権時代の友好国であり、
       大虐殺に何も言わなかった!

 

などと、ネガティブな声は大きいのです。

 

それにも関わらず、
中国依存は止まることを知りません。

 

 

では、なぜ中国がカンボジアで
それほどまでに存在感を強めたかというと・・・

 

足取りの軽さと思い切りの良さ!

これが、大きな要因の一つなのです。

 

ということで、
長くなってしまいましたので、

 

『足取りの軽さと思い切りの良さ』とは、一体何なのか、
次回のブログでお伝えしたいと思います。

 

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