2018年、カンボジアへの評価はどうだった?

2018年12月28日 loveCambodia カンボジアとは?


早いもので、2018年も残りわずかとなりました。

 

今年、ほぼ毎週このブログを更新してまいりましたが、
日本にもカンボジアにも、本当にいろいろありましたね。

 

 

2018年のカンボジアでは、
2867件、52億ドル超の建設プロジェクトが承認されたとか。

 

この数字、過去と比べてどうなのかというと、

実は前年よりも低いんです。

 

 

 

2017年は、3052件、64億ドルもの承認があったそうなのですが、
だからといって悲観することはありません。

 

2017年、そして2016年は特に
承認されるプロジェクトが大幅に増加したために
今年の数字が鈍化することは当然とのことです。

 

 

ちなみに今年の数字に関しては、
承認待ちのプロジェクトは含まれていないということなので、
来年もまた多数のプロジェクトが承認されていくことでしょう。

 

 

 

そんな、建築ラッシュ感溢れるカンボジア、
今年も各方面から高評価をいただいているようです。

 

国際通貨基金(IMF)、世界銀行、アジア開発銀行のいずれも
2018年の経済成長は7%超えを予測していますし、

あのマッキンゼーに関しては、
カンボジアの成功はあまり広く報道されていないと前置きして、
昨今において素晴らしい経済成長を成し遂げたと評価しているのだそう。

 

 

同社から今年発表された報告書では、
世界71カ国の経済を分析してはじきだされた
18カ国の成績優秀国のなかに、

カンボジアも入っているんです!!!

 

素晴らしい!

 

 

この18カ国の中にはASEANの国が多く名を連ねていて、
シンガポール、タイ、マレーシアはもちろんのこと、
インドネシア、ベトナム、ラオス、ミャンマーも入っています。

 

すごいですね、ASEAN!

 

 

 

そうそう、マッキンゼーといえば、
マッキンゼーの日本支社長に
カンボジア人の方が就いていたことがあるってご存知でしたか?

 

 

エアン・ショー という方で
カンボジア出身ではあるのですが、
内戦の関係で14歳のときに一家でフランスに渡っています。

 

 

エアンさん、とても努力家だそうで、

「国土や家を破壊することは出来ても
 精神は壊すことは出来ない」

という信念のもと、幼いころから毎晩ロウソクの灯りで本を読んだそう。

 

フランスに渡ってからも努力を続けられ、
大学に進学してからも様々な仕事を経験し、
MBAまで取得されています。

 

その後、日本やタイ、香港などで6年間仕事をし、
1989年にマッキンゼーに入社、
2006年に日本支社の社長に就任されたのだそうです。

 

 

詳細が確認できなかったのですが、
少なくとも2011年までは社長を務められており、
様々な活動の功績が残されていました。

 

 

エアン・ショー さんは、
カンボジア出身の星ともいえる存在かもしれませんね。

 

 

 

少々話が逸れましたが
カンボジアの2018年という1年が
多方面から認められたことは、
私たち投資家にとって喜ぶべきことに違いはありません。

 

カンボジアという国は2019年も、
様々な喜びや感動を与えてくれることでしょう。

 

来る年が喜び溢れる日々の連続となることを願いつつ、
今年最後の記事とさせていただきます。

 

 

この1年も、ありがとうございました。

来年もたくさんの記事をアップしていきますので
ぜひお楽しみにお読みくださいませ!

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