20年で世界のシェアはどう変わった?

2019年4月12日 loveCambodia カンボジアとは?ひとこと日記


 

今日はちょっとだけ真面目な話題です。

 

 

 

 

こちらをご覧ください。

 



 

 

 

 

 

 

 

このグラフは、日経新聞のサイトに掲載されていた
「よくわかるG7世界シェアと勢い」という記事にあったグラフです。

 

 

 

2014年の段階で、世界に占めるG7のGDPの割合は
45.9%程度となっていますが、

1994年の段階では、
67.1%あったので、かなりの縮小が見られます。

 

 

そして、ご覧のとおりBRICSのシェアが伸びていて、

1994年に7.3%だったものが
2014年には21.9%ですって。

 

 

また、それら以外の国もシェアが拡大しているんですが、
私の小さな脳みそで考えるに、


インターネットの普及によって、世界がぐっと近くなり、
生産工場の移転などが増えたことは
相当大きな影響を及ぼしたんじゃないかと。

 

 

もちろんそれだけではないにしても、
通信環境が劇的に改善することで、
クロスボーダーの取引は飛躍的に改善しますよね。

 

仕事も格段にしやすくなりますし、
海外進出への障壁もぐっと小さくなりますから、
発展の途上にある国にも大きな可能性が広がったのではないでしょうか。

 

 

G7の存在感が薄れたというよりは、
他の国が躍進しているという証拠なのだろうとは思いますが、

先進国に暮らす一員として、
今後の動向が気になるところです。

 

 

 

 

 

少々話が逸れそうなので、
カンボジアに話を戻したいのですが、

 

カンボジアは2000年代に入ってからは
好調な経済成長を遂げているというのは
おそらくこのブログを長らく読んでくださっている方は
よ~くご存知かと思います。

 

 

 

2019年も好調を維持する予測が早くも出ていまして

今年も経済成長率の予測は7%ですって!

 

 

 

 

 

おーーーーー!!

素晴らしい!!

 

 

 

実際、2018年はどうだったのかというと、
予測は7.0%だったんですが、結果は7.3%と上回ったんです。

 

ですから、予測の段階で7%と出ていることは
決して大きく出たわけでもないということなので
きっと達成することでしょう。

 

 

 

ちなみに、2020年の予測は6.8%と出ていて
それまでからは下がるわけですし、

そして印象として7%を割る!となるとちょっと残念ですが
ひとまず今年の数字が出ないことには分かりませんからね!

 

 

また、これまでのカンボジアの経済成長を支えたのは
個人消費だというから驚きです。

 

 

 

これまでアジアで台頭してきたタイやベトナムは、

経済成長期には投資率が30~40%という
高い割合を占めていたそうで、
通貨危機や過剰投資を危惧した当局の引き締めによって
終焉を迎えたのだそう。

 

 

 

では、カンボジアはどうなのかというと、
その投資率は20%程度と高くないんです。

 

カンボジア人は驚くほど消費意欲が高く、
太っ腹というか、大胆というか無計画なのか
何かを手に入れることに積極的なので、

このまま個人消費が好調を維持し、
さらに投資を一層拡大させることができれば
これまた成長を高めることができるわけですね。

 

 

これはすごい伸びしろ!

 

まだまだいけますねぇ、カンボジア!

 

 

 

フン・セン首相は、
カンボジアは2030年に中所得国の、
2050年には高所得国の仲間入りをすると掲げていますから、

それに向かって、
成長・発展をしていってほしいところです。

 

そうなった頃には、FGIランドバンキングのことを
懐かしく感じることでしょうね^^

 

 

そんな、カンボジアにとっても
投資家のみなさんにとっても明るい未来を想像したところで
今日のところは失礼します。

 

またブログを読みにきてくださいね♪

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