被害額は63億円!あの大手企業が土地購入で騙された!

2017年8月16日 loveCambodia ひとこと日記ランドバンキングとは?


こんにちは!

 

かなりご無沙汰のブログになってしまいました。
楽しみにしてくださっている皆様、すみません!

 

そして、久々のブログにしてはインパクト大なタイトルで
少々驚かせてしまったかもしれません。

大手企業が63億円もの大金を騙し取られただなんて・・・

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞の記事によれば、
今月2日に積水ハウスが
マンション用地として購入した代金が
所有者でもなんでもない詐欺師に持っていかれたのだとか。

(かなり簡潔な表現ですが。)

 

この様な、不動産詐欺を行う『地面師』と呼ばれるグループの犯行は、
このところ増加傾向にあるようです。

 

『地面師』とは、
土地や建物の持ち主になりすまして、
不動産を勝手に売買して代金をだまし取ったり、
担保に入れて金を借りたりするグループのこと。

 

バブル期に横行したそうですが、
その時に逮捕された主要グループの面々が
刑期を終えて外に出て、
犯行を繰り返している可能性があるそうです。

 

東京オリンピックの開催に伴って
都内の不動産価格が上昇傾向にあることから
同様の犯行も増加傾向にあるのだとか。

 

 

恐ろしいのは、
積水ハウスほどの大手企業が騙されたということ。

 

想像するに、
その土地を審査したり、購入を決定したり、
資金を調整したり送金したりといった各部門で
多くの人の目が向けられているはず。

 

その全ての目をかいくぐったのですから、
かなり巧妙な手口なのでしょう。

 

 

 

と、私が言いたかったのは、
その詐欺の巧妙さだとかそういった話ではありません

 

土地での詐欺となると、
カンボジアの土地は大丈夫なのか
心配になってしまいませんか?

 

遠く異国の地で、
本当にちゃんと土地を押さえられているのだろうかと
心配になるのも無理はないと思いまして、
この通り、ブログを書いております。

 

 

FGIランドバンキングの対象用地は、
カンボジア法人の『Future Gate Partners』が所有しており、

投資家の皆さんは言わば、
『Future Gate Partners』が持つ土地の権利を持つことによって
実質的に土地を保有しているということになります。

 

ご利用でない方は、
『土地の名義は自分にならないの!?』とお思いになるかもしれませんが、
カンボジアの土地を、日本人の名義にはできません。

ですから、もしカンボジアの土地が、
『土地の登記があなたの名義になりますよ』といって
販売されていたとしたら、その方が不自然です。

 

もしそんな話を聞いたら、
『カンボジアの土地をなぜ日本人名義で所有できるのか』
スキームを事細かに説明してもらうことは必須です。

 

 

当然ですが、Future Gate Partnersが土地を購入する際は、
非常に綿密な調査を行いました。

土地を所有に関することや、
今回の最大のポイントである、投資家の皆様の権利についてなど
しっかりと明確にしたうえで組み上げたスキームで、商品化しています。

 

その道のりは、決して楽なものではなく、
長い時間と度重なる渡航が必要になりましたが、
それがなければ、完成していない商品なのです。

 

その様に、厳密な経緯を経て所有されている土地の権利が
明確に所有できているということは
投資家の皆様の安心に値すると確信しています。

 

 

先の積水ハウスの一件は
非常に残念なものではありますが、
FGIランドバンキングに関しては、同様の心配はありません。

どうぞ、安心してバリューアップを楽しみに
お過ごしいただければと思います。

 

ということで、久々のブログは以上となります!

 

さて、
間も無く今年のレポートが完成となりそうです!

そちらもぜひお楽しみにお待ちくださいませ〜♪

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