約2ヶ月ぶりですみません・・・

2019年8月1日 loveCambodia カンボジアとは?


夏になりましたね!

8月の幕開けです!

 



 



 



 

はい・・・そうです、2ヶ月ぶりの更新です。
楽しみにしていてくださった皆さん、

本当に申し訳ございません!

 

 

 

8月からはまた張り切って更新してまいりますので、
ぜひ楽しみにご覧くださいませ!

 

 

 

さて、2ヶ月ぶりのブログで何を紹介しようか迷ったのですが

(本当にすみません(p_q ) )、

将来の発展における、重要な指標の一つである
人口についてお伝えしていきたいと思います!

 

 

このブログをご覧くださっている方は、

カンボジアの人口はそう多くなく、
しかしながら平均年齢が高いために
将来的に増加する可能性が高いということはご存知ですよね。

 

 

2016年のデータでは、

平均年齢はなんと、25.5歳!

 

 

人口の世代別の内訳としては、
14歳以下が31%、15〜64歳が64%、65歳以上が5%だそうで、
2030年になれば高齢者が占める割合が11%に拡大すると見られているそうです。

 

 

なぜそうなるかというと、
カンボジアの平均寿命が延びているからなんだとか。

 

1995年の段階では54歳だった平均年齢が、
男性は68歳、女性は72歳というところまで延びたそう!

 

それなら将来的に高齢者が占める割合が
高くなるのは自然な流れといえますよね。

 

ちなみに日本はご長寿大国として有名ですが、
ちょうど昨日、過去最高を更新したそうですね。

 

男性は81.25歳で、
女性はなんと、87.32歳ですって!!

 

三大疾病の死亡率が改善されたことが
大きな理由だそうなのですが、
カンボジアの平均寿命が延びているのも同じ理由です。

 

 

 

カンボジアは、
内戦時代に医療も崩壊したために大勢の方が亡くなったうえに
医療制度が復活してから整うまでの道のりも平坦ではありません。

(現に今も、通院のために外国に行く人は多いです。)

 

とはいえ、国内の医療もだんだんと良くなっているし、
お金のある人は外国の医療を活用することもできています。

 

だからこそ、今回の平均寿命拡大は
嬉しいニュースとなったに違いありません。

 

 

また、その医療水準の向上は
妊産婦死亡率の低下にも大きく影響し、
10万人あたり161人とのこと。
(日本は3人程度と極めて低いです。)

 

まだまだ改善の余地はありますが、
2000年時点では437人にも上っていたと思うと
非常に大きな進歩ですよね!

 

若い人が多く、でも寿命は延びつつあるカンボジア。

これからどんどん人口も増えて
産業や経済を支えてくれることと思います。

 

豊かさを増していくカンボジアの動向を
引き続き見守っていきましょう!

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