祝日の数が世界一のカンボジアが、新たな決断を!

2019年4月4日 loveCambodia ひとこと日記


新元号が発表され、
間近に迫る10連休という超大型連休。

 

あまりにも長すぎて、
経済的な打撃が心配されますが、

でも「ワーカー」としての目線でいえば
やっぱり連休って嬉しいものですよね。

 

 

皆さんは今年のゴールデンウィーク、
どこかへお出かけされますか?

 

 

 

あ、、カンボジアについてのブログで
私の連休の過ごし方についてお伝えしようとは思っていませんよ。

ご安心を(´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

お伝えしたかったのは、
カンボジアの祝祭日についてです。

 

 

 

 

ご存知でしたか?

カンボジアって、世界一祝祭日が多い国なんですよ。

 

 

 

日本は16日ほどの祝祭日があって(振替休日は省いて)、
世界的に見ると、比較的標準な水準だそうですが、

 

カンボジアはというと・・・28日!

 

 

 

日本よりも12日も多い!!!

 

 

 

 

 

 

いーなーカンボジア人(n´v`n)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃなくって!!!

 

 

確かにお休みが多いのは
単純な発想からすればうらやましい気もしますが、

生産性と競争力の視点でいえば
それだけ他に差をつけられるわけです。

 

 

12日×24時間で、288時間ですから、
例えば製造業であれば、その時間を交代制で工場を稼働したら
それだけ生産高がアップすることになりますよね。

 

 

 

ということで今回、
カンボジアの政府から、祝祭日を少なくする政令が
3月末までに交付される見通しとなったそうです。

 

短縮されるのは7日の予定だそうで、
それが実現すると、生産高は2.6%アップが見込まれるのだとか。

 

 

これは朗報ですよね!

 

また、カンボジアは宗教関連行事が年間50日もあるそうで、
そちらの公的な儀式も削減されるそうなので、
さらに生産性向上に寄与することでしょう。

 

 

 

 

これについては、先月末に決定し、発表されたばかりなので
国民の見解についてまでは届いていません。

 

当然、賛否両論あるとは思いますが、
今のカンボジア国民は、非常に勤勉で前向きで、
カンボジアの発展を純粋に願う声が大きい気がします。

 

想像するよりは、激しい反発は少ないかもしれないと
勝手に推測していますが、どうでしょう。

 

 

また続報があれば、
こちらのブログで紹介させていただきたいと思います。

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