知っていましたか?ジェンダー・ギャップ指数、日本は・・・

2016年11月8日 loveCambodia カンボジアとは?


こんにちは!

 

今晩、いよいよ米大統領選の投票が始まりますね!

現在わずかながら優勢となっている
ヒラリー・クリントン氏が当選すれば、
史上初の女性大統領が誕生することになります。

 

日本では、小池百合子氏が
日本の首都で初めての女性知事になったことや、
民進党の代表が、蓮舫氏になったことも、
女性の活躍を表す出来事となりました。

 

 

日本では今年、
『女性活躍推進法』が施行され、
女性の活躍を後押ししてくれる模様。

その様な法を整備してまで
女性の活躍を推すのは、なぜでしょう。

 

 

 

単純明快に言ってしまえば、
日本の経済成長のためですね。

 

働き盛りの30代で仕事を辞める女性が多いですが、
そんな女性たちに活躍してもらえれば、
経済成長が後押しされるから。

 

 

もちろん、この法は、
“女性を男性の様に働かせる”という様な、
短絡的なものではないそうです。

 

女性が活躍するために、
男性もふくめてワークライフバランスの見直しをし、
女性の意思に基づいた働き方ができる様な
幅広い取り組みを求めています。

 

 

 

さて、ここまででは、
『カンボジアと何が関係あるの?』
とお思いかもしれませんね。

 

今回、私がお伝えしたかったのは、
日本のジェンダーギャップ指数です。

 

この指数は、男女平等の度合いを、
経済、教育、政治、健康の4分野で分析するもので、
日本はG7で最下位です。

 

こういったランキングは、
北欧が上位を占めていますが、
アジアでトップは、7位のフィリピン。

 

えらい!

 

さ、気になる日本のランキングですが・・・

 
・・・第111位(つω-`)

 

 

 

おいおいおいおいおーーーーーい!!!

 

先進国を気取って、
新興国をどこか見下しているところが
否定できない日本ですが、
古臭いにもほどがありますね!!!

 

 

さ、では続いて、カンボジアはというと・・・

第112位!

 

なんとも喜べない順位ではありますが、
日本の次です!

 

低水準には変わりないですが、
他分野では世界を牽引する日本に次いでの順位です。

 

カンボジアの強みとしては、
官庁で働く女性幹部職員が多いそうですし、
経済界で活躍する女性も多いのだとか。

 

しかし、“教育”の分野においては、
やはり劣っている模様。

カンボジアにとって教育分野は、
何を差し置いても、真っ先に改善すべき分野であるに違いありません。

 

逆にいえば、
カンボジアの教育分野が向上することによって
これまで眠っていた潜在的な能力が
一気に開花していくともいえそうです。

 

 

ということで、
本日のブログはジェンダーギャップ指数についてでした♪

 

今後のカンボジアに、期待大です!

 

securedownload-29

Comments are currently closed.


Powered by http://wordpress.org/ and http://www.hqpremiumthemes.com/