牛と車が並走するカンボジア

2019年2月14日 loveCambodia カンボジアとは?


行ってまいりました、カンボジア!

 

 

私がプノンペンを訪れたのは、14ヶ月ぶりでした。

1年ちょっとの間にも、
プノンペンは大きく変化していましたので
その様子を簡単にご紹介したいと思います。

 

 

 

2月、寒いさむい日本を離れて到着したカンボジアは、
乾季に入りカラッと暑い日々が続いていました。

 

日本の寒さとのギャップもあってか、
昼間は特に、少々クラクラするほどの暑さです。

 

暑いのが苦手な私は、
長い冬に翻弄されてか、単に準備不足なのか、
日傘もサングラスもなく、
容赦ない日差しに目が回りそうでした。

 

 

 

建物に入れば涼しいですが、
ING Cityにはまだ、手軽に涼むことができる建物はありません。

 

今あるのは、
交通量が増して、横断するにも一苦労のフン・セン通りと、
建設中のコンドミニアム、ショッピングモールです。

 

 

 

ですが、その光景を見ると
暑さは吹き飛び、ドキドキ・ワクワクで胸が熱くなるんですよね。

 

 

だって、
ほんの5年ほど前までは

 

建設中どころか何もない地面、
人も車も通らない、土がならされているだけの道がせいぜいで、
空芯菜畑とISPPの建設現場、柱と屋根だけの小屋が目印だったんですから!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑  2013年の写真です。

青い柵の向こうがISPPの建設地で、
手前の小屋がある場所は
フン・セン通りの交差点になっているあたりです。

 

 

 

 

よくお伝えしますが、
この土地のバリューアップを見守るのは、

無名のストリートミュージシャンを応援していたら、
どんどん人気になって、メジャーデービューし、
武道館でライブをする様になる!

 

みたいな感覚や心境に似ているところがあります。

 

 

これから数年後には、
数々のショッピングモールや娯楽施設なんかが誕生し、
魅力ある街並みになっていくことでしょう!

 

 

 

 

現在のING Cityがどんな様子かについては、
ブログではなく別の形でみなさまにお見せしたいと思います。

各方面にて調整中ですので
ご案内の時まで、楽しみにお待ちくださいませ!


 

 

 

 

 

 

さて、ING Cityがあるのは
市街地から南に下ったエリアになります。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、第1期FIランドバンキングの用地があるのが
ING Cityのなかでも比較的市街地寄りのエリアです。

 

第2期の用地はというと、
将来的にING Cityの中核を担うエリア寄りになります。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然ですが、現段階での交通量は、
市街地寄りの方が多く、南下するほど減っていきます。

 

 

ですから、第2期の用地のあたりは
まだまだ空芯菜畑も多いですし、
だだっ広い土地が広がっているだけの印象になります。

 

 

 

 

そのため、
牛も歩いています。

 

 

 

 

 

 

えっ(;OдO)

 

 

 

 

 

と思いますよね?

 

 

 

牛!?って。

 

 

 

 

 

 

そうです、牛です。

 

 

ティーツープロデュースでは、
愛着をこめて「はなちゃん」と呼んでいるのですが、

言えば、ガリガリの牛です。

 

 

こちら、2017年5月に撮影したはなちゃん御一行様です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ING Cityの、
今はPH社がショッピングモールを建設しているあたりを
悠々と闊歩していた姿です。

 

 

なんともまったりしていますよね〜^^

 

 

こちらのはなちゃん、
ものを運んだりする役牛だそうなのですが、
ガリガリに見えて、なんとも心配な出で立ちです。

 

日本の牛とは全然違って、
細いし真っ白だし、ヤギに見えなくもない。

何とも目に馴染まない姿ですよね。

 

 

 

 

そんな牛さんが
ING Cityを牛耳っている(若干ギャグです)かと思いきや、

だいぶ肩身が狭くなっているようで
この通り、車が横を通っています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとも不思議な絵面ですよね。

 

こちらは、
イオン3号店が建設されるエリア(ING Cityの中心地)で撮影しました。

 

 

夢中で写真や動画を撮り、
「さて車に戻ろう」と振り返った時に
別のはなちゃんファミリーがすぐそばに近づいて来ていて
泣きそうなくらビビったんですよ!!!

やめてくれ・・・(泣)

 

 

 

というわけで、長くなってしまいましたが

現在のプノンペンは、牛と車が並走するという
日本の昭和初期?の様な景色が見られるというご紹介でした。

 

 

日本の戦後間もない時代に、
すでにスマホがある様な暮らしぶりのカンボジアですから

車と牛が並走するなんて、
特に不思議ではないのかもしれませんね。

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