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2019年1月24日 loveCambodia カンボジアとは?


カンボジアの主力産業の一つは、観光業です。

観光収入に占める対GDPの大きさでいえば、
実はASEANでトップなんですよ!

 

カンボジアが約17%、続くタイが約11%ですって。

(決して手放しで喜べるものではないんですが。)

 

 

 

アンコールワット遺跡群を一目見ようとか、

歴史的な建物、寺院などを訪れようとか、

安い物価でローカルな暮らしを体験したいとか、

様々な理由で、毎年大勢の観光客が訪れます。

 

もちろん、近年では事業の拡大や新規立ち上げなどを目的とした
ビジネスマンが訪れることも少なくなくなってきました。

 

 

観光都市のシェムリアップ、
ビジネス拠点となるプノンペンの他にも、

日本人にはあまり知られていませんが、
ビーチリゾートとして開発が進むシアヌークビルの
3つの国際空港が、ひっきりなしに稼働しています。

 

その結果、カンボジアを訪れる人が年々増えていき、

昨年初めて通年で1000万人を超えました!

 

 

よく比較対象として出される
ラオスで400万人、ミャンマーが350万人とのことなので、
カンボジアの1000万人がどれだけ大きいか分かりますよね。

 

 

 

この1000万人というのは、
3年前のインドネシアの水準です。

 

インドネシアといえば、
バリ島などのリゾート地が世界的に有名なのは言うまでもなく、
大きな都市と貴重な自然が混在していることで人気ですし、

国際会議の開催場所として利用されることもあって
外国人が多く訪れるわけですね。

 

 

3年前の水準ではありますが、
国として持つ力の格差から考えて
この程度の差とは、素晴らしいですね!

 

 

ちなみに、アンコールワットの入場者数はというと、
259万人だそうです。

 

2017年に、入場料を大幅値上げしたのですが、
その影響は限定的にとどまり、しっかり右肩にあげてきています。

 

 

貴重な遺跡群を持つカンボジアは、
今後も観光都市としての地位を守り、高めていくことでしょう。

 

 

それが、外国人にとっての様々なきっかけとなり、
カンボジアにとっても良い影響を起こす源泉となれば
みんなが喜べる、理想的な循環になるに違いありません。

 

カンボジアが今後も魅力ある国として成長を続け、
様々な場面で世界の人々から求められる国になってくれることを
願わずにいられない出来ととでした。

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