慣習的手法と最新技術の融合!? 投資選びで大切なこととは

2018年3月20日 loveCambodia カンボジアとは?


今何かと話題になっている仮想通貨。
みなさんはこの仮想通貨に投資をされていますか?

 

正直、ちょっと怖いなと思うけど、
なんか流行ってるしチャレンジしてみたいな
っていう気持ちもあります。

 

ということで、
今日はいつもとは少し違った切り口でブログを書きたいと思います。

 

 

 

1年に1度、20か国財務大臣・中央銀行総裁が集まって
国際的な経済問題について話し合う会議(G20)が
3月19日-20日にかけて行われています。

今年はこの仮想通貨について主に話し合われるようです。

(麻生さんが欠席する事は、非常に残念です。)

 

 

 

世界会議でも話題になるような仮想通貨ですが、

どうやらカンボジア政府も
独自の仮想通貨『Entapay』
発行しようと検討しているようです!

 

 

カンボジア国立銀行(中銀)は
去年の4月から日本のフィンテックベンチャー企業と提携して
カンボジア独自の決済手段の開発に乗り出しています。

 

新興国では思いのほか仮想通貨が受け入れられているという話題は
昨年、当ブログでもご紹介しています。

 

スマホはあっても口座がない!新興国で普及する決済手段とは

レガシーコストがないカンボジアは、“アレ”が普及するのも早い!

日本がまた貢献!カンボジアの将来を左右する決済インフラが誕生!?

 

 

 

 

このEntapayを使用すると、
迅速で安全な支払いが行えるうえ、
VISAに取って代わる存在になる可能性があるようです。

 

 

今までの常識からは想像もつかないことですが、
いろんな国で使われているようだから、
なんか便利なんだろうなという気がしますね。

そして、ランドバンキングのような土地や不動産と仮想通貨って
一見すると関係ないようにも思えますが、
実はそうではなかったりするようです。

 

 

 

実際にアメリカでは仮想通貨を使った不動産取引が行われていて、
支払いと同時に契約関係書類の記録が
不正改ざんができないネットワークに書き込まれるようです。

 

そして誰が買った土地なのかということが
インターネット上で確認できるんですって!!!

 

そんなことが当たり前にできるようになったら、
企業側は人件費を削ることができたり、
人為的なミスが減って作業効率も上がりますね。

 

 

となると、不動産を買いたい顧客は、
企業から安価なのに良質なサービスを提供してもらえるようになります。

 

 

安いのに良質というコスパは、
誰もが求めること!

 

それを実現させるテクノロジーの進化は
目を見張るものがありますね。

 

 

 

とはいえ、まだまだ見えない部分が多い暗号通貨。

 

もちろん通貨や資産の分散という点で
チャレンジしてみるのはいいと思います。

 

しかしながら、安定を求めようと思ったとき、
『土地金というモノ』といった現物投資が
賢明であるようにも思います。

 

 

投資は、分散が大事です。

 

 

目に見える、古くからある投資手法と
目には見えない、新しいテクノロジーへの投資を
上手に組み合わせることが
リスク分散には必要不可欠な一手かもしれません。

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