分散できてる?資産運用の鍵を握る“時間”の観点

2016年5月16日 loveCambodia ランドバンキングとは?


突然ですが、あなたは株式やFX、ファンドなどの金融商品で
資産運用は行っていますか?

 

このブログを読んでくださっている方は、
何かしらの金融商品に取り組んでいる方が
多いかとは思います。

 

そこでお聞きしたいのが、
分散投資がどれだけできているかということ。

 

スクリーンショット 2016-05-16 11.02.11

 

 

資産運用には、
卵を1つのカゴに盛るなという格言がありますよね。

 

10個の卵を1つのカゴに盛っていて、
そのカゴを落としてしまうと、
全部の卵が割れてしまいます


 

けれど、10個の卵をいくつかのカゴに盛っていれば
1つのカゴを落としたとしても
全ての卵は失わずにすみますよね。

 

ということで、投資の成功は、
いかに上手に分散ができるかというのも
大事なカギの1つになっていると言えます。

 

 

では、どの様に分散するのが的確なのか
というお話なんですが、

 

様々な考え方がありますが、
今回は、“時間”というテーマと、
“手間”というテーマでお送りしたいと思います。

手間というテーマ(笑)ギャグみたい(笑)

 

 

まずは、時間

 

 

株式やFXのトレードに関しては、
主に数日単位、もしくは数時間単位で
結果が出るかと思います。
(もちろん、手法によって異なりますが)

 

そういった、短期間で得られる利益は、
比較的小さなものになりがちです。

 

利益が小さい代わりに、
時間的なリスクも小さく、
流動性に長けているのが特徴です。

 

 

対して、時間が長いもの。
例えば、不動産の売買ですね。

 

不動産価格が上がることを見越して、
安いうちに入手し、
数年、数十年寝かせておくイメージです。

 

長く時間を要する分、
利益も大きなものになりやすいです。
(もちろん、内容にもよりますが)

 

 

時間の長短を考えるということは、
リスクの大小を考えるということでもあり、
リターンの大小を考えるということになります。

 

利益は小さいが、リスクも小さいもの。

リスクは大きいが、利益も大きいもの。

 

資産運用には、どちらの要素も必要です。

この両方を上手く組み合わせることで
より効率的に資産を育てることが
出来る様になるはずです。


 

 

ぜひ、時間の観点を大事にして、
効率の良いポートフォリオを構築して頂ければと思います。

 

 

さて、時間についてお考え頂いた次は、
“手間”という点についてお伝えしたいところですが、
少々長くなってしまいますので、次回にお届けします。

 

次回もぜひお読みくださいね〜♪

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