一万円預金、平成で何円増えた?

2019年5月24日 loveCambodia カンボジアとは?


令和になったことに、
慣れてきたのだか、元号を気にして生活していないだけなのか、
区別がつかない私です。

 

筆者の人生は、
記憶にあるものは全て平成でしたから、
これからどの様にして“令和”が馴染んでいくか
少々楽しみなところです。

 

 

 

さて、なぜこの元号の話をしたかというと、
Yahoo!ニュースのトップに、こんなトピックがあったからです。

 

 

「一万円預金 平成で何円増えた?」

 

 

 

昭和最後の日である、昭和64年1月7日に
1万円を信用金庫に定期預金したという方の
実体験の記事でした。

 

 

この方、令和になって最初の銀行営業日に
その定期を解約したそうなのですが、

はたして、

利息を含めて受取額はいくらだったでしょうか。

 

 

 

 

 

 



 

 



 

 



 

 

 

(ニュース記事を読んだ方は
 この行間が退屈かと思いますがお付き合いくださいね^^)

 

 



 

 



 

 

 



正解は!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1万3537円でした!

 

 

 

 

 

少々リアクションに困る数字ですが、
あなたの予想は、正解に近かったですか?

 

 

 

ちなみに、その増えた3537円の内訳はというと、

平成7年までは年利2%を超えていたようで、
最初の9年で利息が3215円だったのだとか。

 

 

それ以降は、これぞまさに雀の涙ほどですね。

 

日本という国が、どの様な平成を過ごしてきたのか
よく分かる数字ですよね。

 

 

 

 

 

 

さて、この記事から言いたかったことは、
もちろんカンボジアについてです。

 

 

カンボジアは今、高度経済成長の真っ只中にありますから、

日本や諸外国もそうであったように
銀行の預金金利は相当高いです。

 

 

どのくらい高いかというと、
年利6%を超えるものがあるほどです!

 

興味のある方は、アクレダ銀行の利率をご覧になってみてください。

 

 

 

世界には、金利が高い国は案外たくさんありますが
(例えばアフリカの国とか)、

そこについて回るのが、通貨リスク。

 

 

金利が高い新興国の通貨は、
カントリーリスクも相まって価格変動が激しく、
その国になにか起こったら、金利云々の次元ではなくなりますよね。

 

 

その点を考慮した上で、
よりリスクの少ない国や通貨を選ぶ必要があるわけですが、


 

カンボジアはというと・・・

ドル建ですから!

 

 

カントリーリスクこそありますが、
米ドルですからその心配は限定的です。

 

 

新興国なのに、先進国の通貨
しかも世界で最強と言って良いであろう米ドルを使って
資産運用ができるのは、かなりの強みと言ってよいはず。

 

 

 

しかしながらカンボジアは、
脱ドル化に向けて様々な政策やサービスを打ち出しており、
自国の通貨であるリエルの存在意義を高めようとしています。

(その事自体は、カンボジアの国にとって正常な行動です。)

 

 

外国人である私たちとしては、
いつマイナー通貨(リエル)が主体になるか分からないカンボジアでは、
米ドルが主体になっているうちに投資を完了しておきたいところ。

 

 

そして今のカンボジアは、
まだまだこれからが成長期の本番!というタイミングですから、
遅れることなく、しっかりと取り入れていただきたいですね^^

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