プノンペンの地価が上昇!気になる用地への影響は・・・!?

2019年6月7日 loveCambodia ランドバンキングとは?


先日、カンボジアの経済財務省から
土地の権利移転や所有権に関する新たな投機勢制度を導入する一環で

プノンペンの土地価格は、
平均で3割以上の上昇が予想されるとの発表がありました。

 

 

なんでも、
プノンペンのメインストリートであるモニボン通りや、
独立記念塔を交差するシアヌーク通りとノロドム通りは

現在の公示価格が1,500米ドルのところ、
3倍の4,500米ドルに引き上げられる見通しで、

商業施設周辺の土地は4倍にも上り、
その他の近隣地域でも2.5倍にもなるとみられているそう。

 

 

 

カンボジア不動産鑑定士・不動産業者協会(CVEAA)の会長は、
「新たな公示価格は実勢価格の7~8割程度になる」と説明しているのですが、

それだけ、土地の転売が盛んということでしょうし、
国としてもそこで少しでも多くの税収を得たいということもあるでしょう。

 

 

 

さて、そこで気になるのが
『FGIランドバンキングの対象用地はどうなるのか』
ということだと思います。

 

報道の中では、
フン・セン通り沿いの土地について触れられることはなく、
ING Cityのある、プノンペン南部ではなく
イオン2号店がある北部の方の話題だけでした。

 

ですから、現段階では詳しい影響は不明です。

 

 

しかしながら、
FGIランドバンキングの土地は
第1期も第2期も、プノンペンにあります!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報道では、プノンペン全体という事でしたから
我々の土地も例外ではないと言えます。

 

それに、今は南側の郊外と言うべき地域ですが、
将来的には副都心として機能する予定の地域ですしね^^

 

 

 

また、公示価格はあくまで公示価格であり、
販売価格とは異なります。

基本的には公示価格以上での販売となりますので、
そこもまた楽しみなところだと言えそうです。

 

 

第1期はフン・セン通り沿い、
第2期は役所のすぐ横ということで
どちらも呼ばずとも人が自然と集まる場所です。

 

その他にも魅力的な要素がある場所ですから
きっと、嬉しい結果をもたらしてくれることでしょう!

 

 

 

時間が経つにつれて、
少しずつではありますが、様々な情報が届くようになったことも
投資家としては好ましい事であるに違いありません。

 

着実に注目度や潜在的な価値が高まっていることを
少しでも実感していただけていれば嬉しいです。

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