チャレンジしなきゃ失敗もない。本当にそれだけでしょうか?

2019年2月22日 loveCambodia ひとこと日記


カンボジアに投資だなんて、

危ないんじゃないの?

 

 

と、言われたことありますか?

 

 

 

私はあります。

 

 

新興国ということで
まだまだ未熟な部分が多いため、
治安も良くなく、投資先としては不向きとされることがあります。

 

 

 

確かにそうです。

 

ですが、だから投資する価値があるんですよね!

 

伸びしろがあるモノを選ぶことこそ
投資することの意味であり、価値なわけです。

 

 

 

 

 

カンボジアに伸びしろがあるということは
このブログをお読みのあなたならお分かりかと思いますが、

では、安全性はどうでしょうか。

 

 

 

投資には、絶対ということはありません。

 

 

FGIランドバンキングも
魅力ある土地が対象ではありますが、
だからといって、絶対に価格が上がるとお約束できるものではないです。

 

(個人的な感覚でいえば、

 上がる気しかしないのですが。)

 

 

 

カンボジアが安全かどうかというと、
それは、それぞれの感覚がありますから一概に言えません。

 

 

ただ、指標として意見させていただくとすれば、

 

・カンボジア人は熱心な仏教徒が多く
 穏やかで優しい人が多いです。

 

・カンボジアには世界の名だたる企業が興味を示し、
 進出や投資を行っています。

 

・中国からの多額の投資があり、
 中国的ではありますが急速に発展を遂げています。

 

・フン・セン首相が30年の長きにわたり政権を握り
 成長のために強烈なリーダーシップを発揮しています。

 

・パークハイアット、ローズウッド、ラッフルズなど
 世界的に有名なホテルが点在しています。

 

・カンボジアの携帯電話普及率は100%をゆうに超え、
 スマホ決済やアプリを使ったサービスの拡充が始まっています。

 

そして最後に付け加えたいのが、
「一般的に外国人が訪れる地域には、地雷はもうない」ということです。

 

 

平和だと言われる日本でも、
事故や事件が起こることはありますから、
カンボジアでも、そういったことが起こることはあります。

 

 

ですが、

それを恐れて投資しないのはもったいない!

 

将来性にとんだ案件があって、
しっかりとした判断力をもっていれば、
投資する価値があるのではないでしょうか。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

投資をしなければ、利益は得られないが
損することもないから負けではない

という考えの人もいるかと思います。

 

 

確かにそれも一理あります。

 

 

しかし彼らは、

投資することで得られた利益に手を伸ばさなかった
という「機会損失」を被っていることに目が行っていません。

 

 

機会損失というと、
「最善の選択をしていれば得られたはずの利益を得られなかった」という

実際に損失は出ていないものの
収益を逃したというタイプの損失です。

 

ですから、
チャレンジしなければ負けはないという考えは
正確とは言えないということになりますよね。

 

 

そんなのもったいないですよね!

魅力あるモノやコトなどには
どんどん投資して、収益を獲得すべきです。

 

 

時代は、貯蓄から投資へとシフトしつつあります。

 

負けや失敗に目をやるよりも、
最善の選択が何かを見つける方が
より良い未来が待っているのではないでしょうか。

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