サッカーだけじゃない!カンボジアで野球も!

2019年1月16日 loveCambodia カンボジアとは?


日本で有名なスポーツというと、
サッカーか野球が大定番かと思います。

 

この10年間の、小学生がいだく将来の夢には
サッカー関連と野球関連がトップ3以内に入っていますから、
おおよそこの大定番は間違いないかと思われます。

 

 

 

で、カンボジアでの日本のスポーツ貢献としては
本田選手がサッカースクールを行ったり、

昨年にはカンボジア代表チームの事実上監督を務めたりと
サッカーが際立っていますよね。

 

 

ですが、実は日本の野球選手も
カンボジアに貢献しているってご存知でしたか?

 

 

 

 

何を隠そう私どもティーツープロデュースは

サッカーよりも野球派!

 

 

本社も、ベイスターズの本拠地である横浜スタジアムの近くですしね^^

個人的にはシーズン中には何回か球場に行きますし。

あ、でも私はヤクルトファンですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻しますね;

 

 

 

今まで知りませんでしたが、
野球というスポーツは、意外にも全世界的な人気ものではないそうで、

ルールはおろか、バットとボールで何をするの?
みたいなムードになる地域も少なくないのだとか。

 

 

カンボジアもご多分にもれず、
同等程度の知名度・人気しかないようです。

 

 

 

そんななか、カンボジアが親日なのか、
日本がカンボジアを支援するのが好きなのかわかりませんが、

2007年から活動されているカンボジアの野球協会では、
日本人の方がかなり活躍されているそう。

 

 

調べてみたところ、日本人の西村さんという方が、
同会の副会長兼ナショナルチーム監督を務めていらっしゃる模様!

 

そしてそして、
昨年のパリーグ優勝チームである西武ライオンズ
ダンボール200箱にものぼる野球用品をファンの方から集め、

郵船ロジスティクスカンボジアと協力し、
2016年に同会へ寄付したのだとか。

 

 

なかなかできることではありませんよね!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

西武ライオンズは、
「LIONS BASEBALL FOR THE WORLD」という取り組みを
2013年から続けているそうで、
様々な野球の普及活動を行っています。

 

その活動の一環として、
昨年末、西武ライオンズの秋山選手が
カンボジアを訪れ、野球教室を開催したのだとか。

 

 

秋山選手といえば、
今年から西武のキャプテンに就任することで話題の看板的な選手ですよね。

 

 

こちらにその様子が載っています。

 

とってもほっこりしますね^^

 

 

 

カンボジアを支援するということって
日本では“いいことしてる感”みたいなものが湧きやすく、
はたから見ても好印象とはなります。

 

しかし、どんな支援も一発勝負じゃだめで、
継続性がとても重要なのではないでしょうか。

 

 

 

むかし、カンボジアに学校を作る!みたいな企画が流行って
たくさん学校が作られたことは素晴らしいことでしたが、

その後、その学校がきちんと運営されているかどうかは
企画にもならず、誰も知ることができませんでした。

 

 

実際その学校は、
子どもたちは家の手伝いで来られない、
もし生徒が来たとしても先生がいないので教育にならないなどという
残念な結末を迎えていることも少なくないと聞きます。

 

 

西武の取り組みは、
これまで5年ほど経過していることになりますが、

彼らの「野球をもっと世界的な競技に!」という思いが
世界の国々のスポーツ振興に役立ち、
良い循環を作ってくれることを願うばかりです。

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