カンボジアセミナーに参加してみた!part1

2018年6月13日 loveCambodia カンボジアとは?


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この記事は、
カンボジア総合研究所の鈴木博様が登壇された
【カンボジアの最新の政治・経済事情】セミナーに
参加させていただいた感想などを掲載しております。

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今月頭、東京のアセアンセンターで開催された
カンボジアビジネス進出についてのセミナーに参加してまいりました。

 

講師でと言いたいところですが、

もちろん受講者です!笑

 

 

自分目線で情報を集めてしまいがちな世の中ですから、
時には自分とは違う視点からのアプローチは必要です。

 

皆さまに、もっともっとカンボジアの今を伝えたい!

ということで、行ってきたという訳です。

 

 

とても勉強になる内容でしたので
感想も交えて紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

セミナー冒頭は、

【 カンボジアのイメージと現実 】ということで、
日本で語られているカンボジア像と
実際のカンボジアの姿とのギャップについてお話がありました。

 

 

 

私たちも最初はそうでしたが、
2018年になっても、日本人から見たカンボジアは

 

地雷

貧困

秘境(ジャングル)

 

というイメージに留まっている模様。

 

 

 

 

では、実際にはどうかというと・・・

 

 

 

 

地雷がある地域は、ごくごく僅かに限られていて
私たち外国人が訪れて被害に遭う様なことはありません。

 

 

聞くと、地雷による死亡者よりも
落雷での死亡が3倍ほど多いんだとか!

 

 

実際、今月7日には
1人が死亡、8人が重軽傷を負う落雷事故が起こっています。

ニュースはこちら

 

 

 

ちなみに落雷の被害が特に大きいのは、カンボジアの農村部。

 

見渡す限りの田園風景なところが多く、
「ゴロゴロ」と鳴りだした時に避難する場所がなかったり、

高い建物がないので避雷針が設置されていないことが
強く影響している様です。

 

 

ちなみに、プノンペンやシェムリアップは
高い建物や避難できる建物も多いので、
それほど心配には及びません^^

 

 

 

 

 

続きまして・・・

貧困については、確かに農村部はまだまだ貧しいですが、
都心部では、高級外車がバンバン走るほど豊かになりつつあり、
ショッピングモールは連日大盛況です。

 

貧困というよりは、貧富の差という方が正しいです。

 

 

 

 

そして秘境(ジャングル)というイメージですが、
ジャングルというよりは、先ほども書いた通り、

田園風景が広がるほど真っ平ら。

 

聞けば、国道上にトンネルはないそうで、
見通しがかなりいい感じです。

 

 

 

 

 

 

とまぁ、何を取っても、
やっぱりかなりギャップがあるのが現実です。

 

 

 

田舎、物騒、貧しいというイメージは、
1度プノンペンを訪れれば一蹴されることと思います。

 

 

なんたって、カンボジアはこの10年間
リーマンショックの年以外は

経済成長率は7%ほどあるんですから!

 

 

 

7%成長を10年続けると、
経済は2倍に膨れ上がりますよね?

 

ということは、

カンボジアも2倍になっているわけです。

 

 

 

 

その証が、首都圏に3本の高層ビルが建ったことや、
巨大なショッピングモールがいくつも誕生していること、

そして若者たちが昼は元気に働き
夜は元気に遊びまわっていることだったりするのでしょう。

 

 

さ、ここまでが、
セミナーの序盤で語られた
日本での認識と実際のカンボジアのギャップについてでした。

(セミナーでの内容と、私の感想・解釈が合わさっています。)

 

 

セミナーはこの後もまだまだ盛りだくさんでしたので、
次回は『マクロ経済状況』についてのパートをお届けしたいと思います。

 

ぜひお楽しみに~♪

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