カンボジアが下方修正。でも来年は・・・?

2020年4月13日 loveCambodia ひとこと日記


新型コロナウイルスの影響が
カンボジアにも及んでいるということは
先日のブログでもお伝えしましたのでご理解のことと思います。

 

 

こんな事態が起こる前、
カンボジアの2020年のGDP成長率は
IMFは7%、世界銀行が6.8%という予測を出していました。

 

 

新型コロナの影響によって

基本シナリオで2.5%、低成長シナリオで1.0%という
数字に引き下げられています。


 

 

仕方のないことですよね。

 

 

中国からの供給が不足したことや
世界中からの観光の足が途絶えたことによる影響は
カンボジアにとって非常に大きなダメージとなりますから。

 

 

もはや、今わたしたちが直面しているのは
日本やカンボジアといった特定の地域の危機ではなく
世界的な危機だということは間違いありません。

 

 

しかしながら、その渦中にあっても
取る策によっては悪循環を止めることもできるはずで、
悪影響が拡大しない努力はできるに違いありません。

 

 

カンボジアはアジア開発銀行から
自国の通貨リエルでの国際発行が提言されていて、

 

債権市場の育成



社債発行増加による資金調達の多様化



長期投資を行う機関投資家の育成



リエルの使用促進

 

といった効果が期待されているそうです。

 

 

 

それに対してカンボジア政府も前向きなようで
経済的な発展を止めないための取り組みが
すでに行われているのだそう。

 

 

カンボジアは以前から
脱ドルにむけた取り組みが盛んなので
簡単な言い方ですが、一石二鳥となるかもしれません。

 

 

そういった取り組みが期待されていることや、
世界的にも様々な取り組みがなされていることで

事態が収束するという前提だと思いますが、
2021年のカンボジアの成長率は、
5.7%にまで回復すると見込まれています。

 

 

きっと、成し遂げてくれると信じています!

 

 

私たちが期待を寄せるカンボジアは
日本ほどの感染拡大は見られていないなかでも、
それでも、さらに影響を拡大させないために努力を続けています。

 

我々日本人も、継続した努力をして参りましょう!

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