イオン2号店の周辺で起こったこととは?

2018年10月19日 loveCambodia カンボジアとは?ひとこと日記


イオン3号店がING Cityに誕生する!

という話題が公表されてから約2週間。

 

 

ワクワクしながら
お過ごしの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

大規模な建設計画は
そのものの誕生ということはもちろん
周辺に他の計画をもたらすということでも大きな影響をもたらします。

 

 

ですから、今回のイオンの誕生も御多分に洩れず
今後の街づくりにインパクトを与えるに違いないでしょう。

 

今日のブログでは、
プノンペンの市街地より北側に今年オープンした
イオンモール2号店(センソックシティ)周辺ではどうだったか、
参考にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

イオンモールの2号店は、
プノンペンの中心街『トゥールコーク』という地域に隣接する
『センソック』という地域に位置します。

 

 

イメージするに、
大阪でいうところの、梅田周辺がトゥールコーク
大阪城エリアがセンソックという感じでしょうか。

 

(大して大阪に詳しい訳ではないので
 なんとな~くイメージしていただければ十分です。)

 

 

トゥールコークは人や建物が密集していて
地価も年々上昇しているために、
住む場所としてふさわしいエリアではなくなっています。

 

ですから、あらたな居住地として
隣接するセンソックに注目が集まっているというわけです。

 

 

 

プノンペンは、小さな中心街で何もかもを担いすぎて

行政施設はあるし、大使館もあるし、
会社もあるし、市場もあるし、住居もある、、、

みたいな状況でしたが
少しずつ裾野を広ていくほかないところにきています。

 

 

それを分散する一環として、
センソックが注目され、イオンもでき、
この頃は新しい住宅需要が高まっています。

 

 

 

イオンモール2号店のオープンが発表された数ヶ月後には
その周辺で販売された住居用開発プロジェクトの価格が
2倍ほどに膨れ上がるという驚異的な動きが見られ、

それ以外にも、土地やヴィラ、コンドミニアムなども
販売価格、賃貸価格ともに軒並み上昇したとのことです。

 

 

 

ちなみにこの2号店があるのは
現地の複合企業が開発を進めている
Pong Peay Cityという街の中に位置します。

 

開発が進められているとはいえ、
今は驚くほど何もないです。

 

いかがでしょう?
ポツン感、すごくないですか?

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

そ...草原が広がっている(;OдO)

 

写真は、カンボジアの商業施設で初めて
メガソーラーが導入されたという話題を紹介する
コチラのサイトからお借りしました。

 

 

 

 

周辺に建物がたくさんできるまでは
まだ時間がかかりそうですが、


ING Cityと同じく、市街地で働く人たちの
ベッドタウンの1つとして
良い街が作られることが期待されます。

 

 

 

 

 

 

イオン2号店について、
ブログで取り上げるのはこのくらいにさせていただきますが、

イオン2号店の詳細やイオンがもらたす周辺への影響は
間も無く配信予定となります今年のレポートにも組み込んでいますので
ぜひお楽しみにお待ちくださいませ!

 

それでは今週はこのへんで!

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