あなたは大丈夫?『4時間後に1万円札と5000円札が使えなくなります』と言われたら…

2016年11月16日 loveCambodia ひとこと日記


こんにちは!

 

みなさん、ご存知でしたか?

インドで、大変なことが起こったことを・・・。

 

 

大変なこととは何かというと、

インドルピーの中での上位2種の紙幣を
4時間後には使えなくしちゃいます。

という発表が出てしまったのです。

 

 

とんでもないことですよね!!!

 

 

日本に置き換えていうと、
『4時間後に1万円札と5000円札が使えなくなります』
ということが起こったんですよね。

 

あなたのお財布にある、
1万円札と5000円札が
紙切れになってしまうということです。

 

もちろん、たんす預金やへそくりにしていた
それらのお札も同じく紙切れに。

 

 

なんてこった!!!!

 

 

なぜそんなことが行われるのかというと、

それらのお札の偽札が多く出回っていることや、
資金洗浄の撲滅が目的なのだそうです。

 

インドのモディ首相は、
『あなたのお金は残ります』と言ったそうで、
銀行に預けているものや、
他の紙幣になっている分は残りますが・・・

 

そういう問題なの!?という次元ですね。

 

 

インドは、現金決済が主流だそうで、
銀行決済はあまりメジャーではないのだとか。


しかも、使用される紙幣のほとんどが

廃止になった1000ルピー札と500ルピー札だそう。


それに、インドの農村部など、

銀行へのアクセスが難しい地域では
当然現金主義ですよね。

 

大騒動が起こって当然です。

 

 

 

なんでも、
現金主義なところがあるゆえに
国民の資産の捕捉が難しいため、
所得の多い少ないを問わず、納税しない人が多いそう。

 

なので、
廃止となる紙幣を持っているひとが
銀行に預けてくれれば、
国民の資産が把握できるので、
納税に繋げたいというねらいがある模様。


 

なんと力任せの大技なのでしょうか。

 

 

でも、ちょっと考えてみてください。

この報道って、
日本のテレビ番組で流れていますか?

 

この話題をご存知の方のほとんどは
ネットで検索したから知っているという人ばかりで、
『テレビで観た』という人はいないんです。

(あくまで私の周辺の人への調査結果です。)

 

 

怖くないですか?

こんな大事なことなのに!

日本で働くインド人も大勢いるのに!

 

 

流行語大賞が何になるかを予想するよりも
この話題の方がよっぽど大事だと思いませんか?

(流行語大賞が悪いとは言っていませんよ。)

 

 

もちろん、報道機関に対して圧力がかかっていて
流したいことを流せないということもあるかもしれませんが、
なぜそれを流させないという圧力があるのでしょう。

 

一個人には分からない次元で
何かが起こっているのでしょうか・・・。

 

 

 

そういった面もふまえて、
私たち日本人が学ばなければいけないことは
一体なんでしょうか。

 

 

それはやはり、
『何か不測の事態が起こっても
  大丈夫なように対策をしておくこと』です。

 

これから何が起こるか、
完璧に予想することはできません。

だからといって、
何の対策もせずにはいられませんよね?

 

 

これから価値が高まるものに投資をし、
資産を守り、育てておくことで免れられる
災難もあるはず!

 

平和ボケしている場合ではありません!

 

 

今日は、カンボジアとは関係のない話題でしたが、
これを機に、

『4時間後、1万円札と5000円札が廃止になったら、
 自分や家族は大丈夫だろうか』

と、考えるきっかけにしていただければと思います。

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