あなたは今、幸せですか?

2019年9月19日 loveCambodia ひとこと日記


生きていると、色んなことがありますよね。

 

「いきなりどうした筆者!」
と思わせてしまったかもしれませんが、
私はいたって幸せで元気ですのでご心配なく^^

 

 

その日いちにちで起こった全てが
ハッピー!という毎日では決してないはず。

 

それは誰もが同じだと思います。

 

 

でも、考えてみれば私たち日本人は幸せなもの。

 

その日の食べ物や水に困ることは少なく、
優しい人も多いし、携帯電話や車や電車があって便利だし、
義務教育の制度はほとんど整っています。

 

日本人って、世界でも恵まれている方だと思います。

 

 

 

なぜそんなことを考えているかというと、
私の祖母が先日、北陸中日新聞という地方紙で
『笑顔は幸せの第一歩』という読者からの投稿記事を見つけ
教えてくれたからです。

 

 

 

投稿者は、
この夏休みに、県のプロジェクト事業でカンボジアを訪れたという
中学二年生の方。

 

内容を抜粋しますと、、、

 

一番心に残っていることは、現地の子どもたちです。
彼らの生活は決して豊かではありません。
当たり前に学校に行けるわけじゃない。

しかし、小学校や寺子屋で交流したとき、
どの子も常に笑顔で輝いた目をしていました。
そして、どんな小さなことでも、
必ず「オークン(ありがとう)」と言ってくれました。

こんなカンボジアの子どもたちは、私たち日本人のお手本です。

ささいなことに、「ありがとう」と言えているでしょうか?

 

 

 

本当は全文載せたいんですが、
それは恐らくNGかと思いまして、抜粋しましたが
全文が本当に素晴らしいです。

 

締めくくりには、

「笑顔でいること、小さな出来事一つ一つに感謝することが
 幸せへの第一歩だと感じました。」

とあり、
幸せとは、なるものではなく気づくものなのだなぁと
しみじみ感じました。

 

 

 

私たちが投資対象の国として見ているカンボジアでは、
開発が進み、豊かさを得た国民が増えているものの、
その反面で貧しさから抜け出せない家庭も少なくありません。

 

家計を助けるために働いたり、
兄弟の世話をしている子どもたちもたくさんいます。

 

そんな中でも、時間を作って学校に行ったり、
夜になってから自主的に勉強したりして
将来に希望をもっている子どもたちが大勢います。

 

 

大人たちも、海外からの投資や支援を得て
貧困から脱するために努力している人や
何にでも真面目に取り組んでいる人が大勢います。

 

日本に比べて、生活水準は低いかもしれませんが、
日頃から感謝の気持ちをもつことで
幸せを感じる能力は高いように思います。

 

 

病気をして、日頃の健康な毎日が尊いと気付くことは大事ですが、
病気をする前から日常に感謝できた方が、
なんだか幸せな気がしませんか?

 

病気に限ったことではありませんが、
当たり前のことに幸せを見出すことで、
いつもより少し優しくなれたり、
誰かに思いやりを向けられてりするのではないでしょうか。

 

 

そんなことを教わった、
中学二年生の言葉と、
カンボジアの人々の生き方でした。

 

 

資産運用とは関係ありませんが、
幸せに気付くということや、カンボジアの豊かさを
感じていただけたら嬉しいです。

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