【なぜ?シリーズ】第二弾は、“なぜカンボジア?”

2018年9月14日 loveCambodia カンボジアとは?


勝手にシリーズ化してみた、【なぜ?シリーズ】

 

特別リクエストをいただいた訳ではないですが、
“よくある質問のコーナー”だと思ってお付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

さて、その【なぜ?シリーズ】の第2弾は、
“なぜカンボジア?”がテーマです。

 

 

FGIランドバンキングをご利用の方も、

『なんでカンボジアなの?』

と、一度はお思いになったのではないでしょうか。

 

 

 

 

そうなんですよね、カンボジアと聞いて、

『あぁ~、今カンボジア投資って人気だよね』

とはなかなかなりませんよね。

 

 

 

 

 

最近こそ、ASEANの中でも急成長を遂げていることや、
チャイナマネーがどんどん入って来ていることなどで
旅行番組以外でカンボジアを目にする機会が
なんとか増えた様に思いますが、

まだまだ投資先として注目を浴びているとは言えません。

 

 

 

私どもも、ちょっとしたご縁により
代表が初めてカンボジアに視察へ行くとなった時、

半分冗談、半分本気で
「社長、地雷に気をつけてくださいね!」

と見送ったのは事実です。

 

 

それくらい、地雷のイメージは強かったですし、
貧困や難民といったネガティブ要素を強く抱いていました。

 

 

 

 

 

 

では、実際のカンボジアの姿はどうだったかというと、

 

プノンペンはバイクや車がバンバン走っているし、
ちょっと見渡せば建設中の建物にでくわすし、

 

スリやひったくりを警戒する気持ちはあっても、
合掌して笑顔で会釈する見知らぬカンボジア人に癒され、

 

意外にも(失礼)美味しい現地料理を食べ過ぎて、
物価の安さゆえ、毎晩マッサージを受けても財布は大して軽くならない。

 

 

『なんだ、めっちゃいい国じゃん!』
という印象を持って帰らずにはいられなかったわけです。

 

 

 

 

またその当時は、
巨大なイオンモールの建設が始まるという話が
流れ出した頃でした。

 

日本はもちろん世界的にも有名なイオンがカンボジアにできて、
トラブルなく軌道に乗っていったとなれば、

それに釣られる様にして世界から進出が相次ぐはず!

ということは、
誰にでも容易に想像ができました。

 

 

 

 

そんな、感覚的な良さはもちろんのこと、

 

・近年はリーマンショックの年を除いて
 毎年7%前後の経済成長率を記録

 

・人口ボーナス期の真っ只中で、
 向こう数十年にわたって人口増加が見込める

 

・平均年齢が24歳程度と若く、
 生産年齢人口の層が非常に厚い

 

・仏教の教えが広く深く根付いていて
 勤勉で温厚な国民性

 

・外資への対応が柔軟で
 投資優遇措置などが十分に組み込まれている

 

・主な決済通貨として米ドルが使えて
 リエルは補助的な役割

 

などなど、
次の時代のビジネス拠点となり得るポテンシャルを持っているのが
カンボジアという国だったのです。

 

 

また、これだけの強みを持ち合わせていながら、
現状はまだまだ近隣の国にも達しないほど
物価が安く、そして賃金も安いのも
同じカンボジアという国の別の側面。

 

発展途上だが魅力や利点がたっぷりある、
課題もあるぶん成長の糧にできるという一言で
カンボジアという国を説明できると私たちは感じています。

 

 

 

しかし、

これだけの良さや強み、可能性がありながら、
なぜ投資先として大々的な注目を浴びていないのかというと・・・

 

内戦のネガティブイメージの根強さ

投資先というより、支援先という感覚

中国寄り(依存)体質への懸念

などといった現実があるように思います。

 

 

どれもごもっともではありますが、
リスクを取らない以上リターンはありません。

このリスクを許容できる人や企業だけが
今のカンボジアの伸びしろによる利益を享受できるということが言えそうです。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
カンボジアの魅力を改めて認識していただけたでしょうか。

 

このブログを読んでくださっている方は
多くがFGIランドバンキングをご利用くださっていると思いますので、

そういったカンボジアのポテンシャルに可能性を感じて
ご利用を決められたという方も多いかと思います。

 

 

ですから、今回の記事は
特段目新しいことが書いてなく申し訳ない気持ちですが、
改めてカンボジアに将来性を感じていただければと思います。

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