【なぜ?シリーズ】第一弾は、“なぜ不動産?”

2018年8月31日 loveCambodia ランドバンキングとは?


なぜ、ティーツープロデュースさんはカンボジアなんですか?

なぜ、不動産を推ししているんですか?

なぜ、土地だったんですか?

 

 

そんな風に聞かれる事がちょこちょこあるんですよね。

 

 

FGIランドバンキングをご利用中の方からも、
“そういえば”、といった感じで聞かれることもしばしば。

 

ですので、“そもそも”的な部分について
何度かに分けて解説してみたいと思います。

 

 

第一弾は、“なぜ不動産なのか?”という点です。

 

 

 

 

 

 

私どもティーツープロデュースは、
もともと日経225先物やIPOといった
日本市場を相手にした投資家の皆さまへのサービスを行っていましたが、

そこから市場や時代が変化していくに伴って
提供サービスも変化してきております。

 

 

なぜ不動産にたどり着いたのかというと、
やっぱり、投資をするならいつかは不動産という発想ってあると思うんです。

 

 

時代は変わっても、衣食住を必要としない人間はいないし、
どんなに技術や医療が進化しても、住処や在処といった場所は必要です。

 

 

そういった意味もあって、
不動産というのは取って代わられることのない価値があります。
(価格が変動することはあるにしても)

 

 

また一般的に不動産投資というと、ハードルが高いイメージがあり、

 

・潤沢な資金を持っている必要がある

・それがないならローンを組む

・長期にわたるローンの返済と利回りの計画をする必要があり、
 利回りの計画が外れた場合は返済がハードになる

・素人が安易に手を出すのは危険

 

といった具合で、
多額の資金と長期的な戦略が必要となるために、

株やFXなどの金融商品への投資とは
一線を画すものがあります。

 

 

その一線こそが、“いつかは”と思わせる要素であって、
限られた人への、限られた機会といった希少性が
いつかは取り入れたいと思う志向に繋がっています。

 

 

 

かねてより、そういった観点があったうえに、

多くの投資家さまが弊社のサービスをご利用いただいたことで、
資産を増やしていただけたというところもあり、

“投資家としてのステップアップ”のニーズが高まった時期がありました。

 

 

また第1期FGIランドバンキングのご案内が始まったのは
東日本大震災を経験した後でしたから、

急落する相場を目の当たりにしたり、
日本の安全神話が崩れる感覚に陥った時期でもあった様に思います。

 

 

金融市場ではなく、
不動産でゆっくりじっくりと資産を増やしたい。

 

手堅い投資で着実に足元を固めていきたい。

 

そして、

日本ではなく、
魅力のある国や地域を活用したい。

 

 

投資家の皆さまのそういった意向と、
その頃の弊社の行動とがマッチしたことによって
不動産商品のご提案が現実味を帯びていったのでしたー。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

私どもティーツープロデュースは、
代表はもちろん、スタッフもまた一人の投資家でもあります。

 

ですから、

 

『自分が心配に思うことはお客様も思うだろう』とか、
『自分が欲しいと思うものはお客様も欲しいだろう』といった感覚があり、

会社として不動産商品を取り入れられることは
とても喜ばしいことでもあります。

 

 

 

そして、その不動産商品の対象となるのが
“カンボジア”という
それまではまるで眼中になかった新興国ですから驚き!

 

 

ということで、次回の【なぜ】シリーズは、
【なぜカンボジア?】という点に書いてみたいと思います^^

 

 

ぜひお付き合いくださいませ^^

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